6工程を一つの主作品で整理
設計、構築、試験、監視、復旧、引き渡しを、主作品「Server Monitor」の成果物と記録へ結び付けました。
制作全体を見る未経験から、Linuxサーバー設計・構築エンジニアを第一志望
主作品「Server Monitor」は、Linuxの負荷や状態を画面で確認する学習用のWebアプリです。
動かす環境を作り、応答と認証を確かめ、停止したサービスを戻す過程を記録しています。実務経験はまだありません。
サーバー構築を、1つの作品で学ぶ
サーバーは、要求を受けてページやデータを返すコンピューターです。この作品では「Linuxの状態を、認証した利用者が画面で見られるようにする」ことを題材に、次の仕事を練習します。
誰が、何を見るかを決めます。例:学習者だけが、PC内の検証環境でLinuxの状態を見る。
UbuntuというOS(土台)を用意し、入口のnginxと、返答を作るappを動かします。設定と作業手順を残します。
「正しい認証なら見られる」「認証なしでは拒否される」を、予想した結果と実際の応答で比べます。
状態とログ(動作の記録)を調べます。練習用サービスを計画的に停止・再開し、同じ確認で戻ったことを確かめます。
かんたんに言うとこのサイトでは、資料や設定を作った段階を「実装済み」、実際に動かして結果を記録した段階を「実測済み」、まだ試していないものを「未実施(NOT RUN)」と書き分けています。
設計、構築、試験、監視、復旧、引き渡しを、主作品「Server Monitor」の成果物と記録へ結び付けました。
制作全体を見る実行日、使った環境、結果を記録しています。成功だけでなく、失敗から直した内容や未実施の項目も公開しています。
確認記録を見る最初は、手順書があり確認者もいる作業を担当します。作業前の記録、作業の承認、作業後の確認、報告を大切にします。
仕事の進め方を見るかんたんに言うと見る場所は3か所だけです。(1) 作ったもの、(2) 仕事の流れ、(3) どこまで実際に動かして確かめたか、の順に見てください。
こんにちは、島田則幸です。2026年1月に公共職業訓練「情報処理(Pythonエンジニア)コース」を修了しました。現在は人材派遣会社(アデコ株式会社)を通じて、IT企業で派遣社員としてトライアル就業中です(2026年7月〜)。就業先の社名は面談時に開示します。Linuxサーバー設計・構築を第一志望、ITサポートを第二志望としてキャリア移行を目指しています。製造・物流現場では作業を計測し、棚配置・補充ルール・手順を見直して1日約1時間を短縮しました。この「計測 → 原因特定 → 手順化 → 定着」を構築、試験、監視、障害復旧にもつなげています。
詳しく見る
かんたんに言うと6枚のカードは、仕事の流れ(設計 → 構築 → 試験 → 監視 → 復旧 → 引き渡し)の順に並べています。それぞれ、どこまで自分で確かめたかを示しています。
基本設計、詳細設計、パラメータシート、ネットワーク設計を作成
AnsibleとComposeを実行し、2回目に不要な変更が出ないことを確認。同じ手順を何度実行しても同じ状態になる、という確認です
一時Ubuntu環境で構築から復旧までの23項目を実行し、結果を記録
Prometheus、Grafana、Loki、Alloy、Alertmanager(数値やログを集めて画面に表示し、異常を知らせる道具)を学習環境で確認
サービス停止からの復旧と、同じ環境への監視データ復元を確認
チェックリストと切り戻し手順(問題が起きたときに前の状態へ戻す手順)を作成。対象サーバーでの受け入れはNOT RUN