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島田 則幸Noriyuki Shimada

第一志望:Linuxサーバー設計・構築エンジニア / 第二志望:ITサポート
Linuxサーバー設計・構築を第一志望、ITサポートを第二志望としています。実務経験はまだありませんが、主作品「Server Monitor」(Linuxサーバーを1台つくり、動きを見張る自作の学習プロジェクト)で、設計 → 構築 → 試験 → 監視 → 復旧 → 引き渡しという6つの工程を、一つの流れとして学んでいます。入社後はまず、決められた手順があり、作業結果を確認してくれる担当者がいる基礎業務から取り組みます。

EXPERIENCE & TRAINING / 経歴・研修

2026-07
〜現在
人材派遣会社(アデコ株式会社)を通じ、IT企業に派遣社員として就業中。現在はトライアル就業(適性を確かめるために期間を区切って働くこと)で、期間は2か月。就業先の社名は面談時に開示
研修としてWindows/Linuxサーバー構築、AWS/Azure(インターネット越しに借りるサーバーの代表的なサービス)の構築を学習(実務案件の構築実績ではありません)
2025-10
〜2026-01
公共職業訓練「情報処理(Pythonエンジニア)コース」 修了
HTML/CSS, JavaScript, Python, PHP, MySQL, Flask
〜2025 製造・物流現場で 15 年以上勤務
業務改善、在庫管理、現場対応、トラブルシューティング(不具合の原因を調べて直す作業)を担当。作業時間を計測して手順を見直し、1日約1時間の作業短縮を実現

CERTIFICATIONS / 資格

2026-01Python3エンジニア認定実践試験 合格
2026-01PHP8技術者認定初級試験 合格
2025-12Python3エンジニア認定基礎試験 合格
2026-06ITパスポート 合格
学習中基本情報技術者試験(FE/ITの基礎を問う国家試験)/LPIC-1(Linuxの基本操作を問う認定資格。101・102の2試験で1つの資格)

SKILLS / スキル

かんたんに言うとここに並ぶのは、学習と研修で実際に手を動かした範囲です。「NOT RUN」と書いた項目は、まだ試していないことを正直に示しています。

設計基本設計、詳細設計、パラメータシート(設定値をまとめた一覧表)、ネットワーク設計を作成
構築・試験Ansible(サーバー設定を自動で行う道具)とDocker Composeを使用。GitHub上の一時Ubuntu環境(毎回作り直される使い捨ての検証環境)で確認
監視・復旧サーバーの状態、ログ(動作の記録)、通知、サービス復旧、同一環境へのデータ復元を確認
引き渡しチェックリストと切り戻し手順(問題が起きたときに元の状態へ戻す手順)を作成。対象ホストの受け入れはNOT RUN(未実施)
その他Python / PowerShell / Git / GitHub / Terraform(設定ファイルからサーバーを用意する道具。AWS適用はNOT RUN)

SELECTED WORKS / 主な成果物

Server Monitor — Linuxサーバー設計・構築・運用 設計 → 構築 → 試験 → 監視 → 復旧 → 引き渡し
Ubuntu(Linuxの代表的な種類)のサーバー1台を想定し、上に挙げた6工程それぞれのコード、設定、手順、確認記録を公開。
動作確認の記録(2026-08-25時点) 実装済み / 実測済み / 未実施(NOT RUN)
学習用のUbuntu環境で23項目の動作を確認。独立した対象サーバーの受け入れ、72時間の連続稼働、AWS適用、本番環境(実際に利用者が使う環境)での変更はNOT RUN。

READINESS / 想定業務 × 学習で取り組んだこと

かんたんに言うとこの表は、インフラ運用の仕事でよくある作業に対して、学習でどこまで試したか、どこが未実施かを並べたものです。

想定業務に対する学習内容と、どこまで試したか
想定業務 学習内容と未実施の範囲
設計 実装済み:制作概要設計・構築・確認資料を個人学習で作成。
構築 / 試験 実測済み:一時Ubuntu環境で設定を2回実行。同じ操作を繰り返しても結果が変わらないことを確かめるためで、2回目に不要な変更が出ないことと、23項目の動作を確認。
監視 / 復旧 実測済み:学習環境で状態とログを確認し、サービス停止、同一環境へのデータ復元、通信障害の調査を練習。
引き渡し 実装済み:チェックリストと切り戻し手順を作成。NOT RUN:独立した対象サーバーの受け入れ、本番環境での作業。