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Demo Video Server Monitor 動作確認動画

2分15秒 / 日本語字幕 / 自動再生なし

サービスの起動、監視画面、そしてサービスが止まってから13秒で元に戻るまでを、短い時間で確認できます

かんたんに言うと自分で作ったサーバー監視の仕組みが動いたときの画面と記録を、2分15秒の動画にまとめたページです。動画の下には、もとになった画面写真と記録へのリンクも置いています。

この動画は、実際の操作を最初から最後まで撮影したものではありません。2026年8月18日・19日に保存した動作確認画面と、D-1復旧ログ(わざとサービスを止めて、元に戻せるかを確かめた練習の記録)を、時間順にまとめたものです。

確認できたことと未実施のことは動作確認のまとめ、取り組み全体は取り組み概要で確認できます。2026年8月22日に端末で行った一括動作確認(Full-stack E2E/画面からサーバーまでを通しで動かして確かめる確認)は、この動画とは別の確認です。動画には含めていません。

動作確認動画

動画は自動再生しません。編集した動画だけで結果を判断しないよう、元の画面、ログ、動作確認の一覧も掲載しています。

この映像で確認できること

2026-08-18

監視用サービスを起動

Linux上で9個のサービス(背景で動き続けるプログラム)が起動しました。アプリが正常な状態であることも記録しています。監視に必要なプログラムがそろって動いていた、と言えます。

2026-08-18

監視画面で実際の数値を確認

監視画面ツールのGrafana(グラファナ)を使いました。アプリとLinuxサーバーのCPU・メモリ・稼働目標(SLO/どれだけ止まらずに動けたかの目標値)の表示を確認しました。

2026-08-19

サービス停止からの復旧練習(D-1)

アプリを停止した後、正常確認用URL(healthz/サーバーが元気かどうかを返す確認用のページ)が13秒で復旧しました。再起動回数は0回から1回になりました。これは、止めたアプリが立ち上がり直したことを示す数字です。

動画の文字起こし

かんたんに言うと動画で何を映しているかを、時間の順に文章で書き出したものです。動画を再生できないときも、ここを読めば内容が分かります。

  1. この動画について

    実際の操作を最初から最後まで撮影したものではなく、保存した動作確認の記録を時間順にまとめた動画です。

  2. サービスの起動

    作業時点の記録番号(commit)はaab2fccです。監視に必要な9個のサービスが起動し、アプリが正常な状態であることを示します。

  3. 監視の数値とログ

    Grafanaで、アプリとLinuxサーバーの実際の数値を確認します。

  4. 表示している期間

    稼働目標(SLO)の値は、学習用環境を起動してから数時間分の記録です。30日間の本番運用(実際に人が使う環境での運用)の結果ではありません。

  5. サービス停止からの復旧練習(D-1)

    作業時点の記録番号(commit)は5dfc67dです。05:38:27Z(末尾のZは世界標準時UTCを表します)に停止し、05:38:40Zに復旧しました。復旧までの時間(RTO/Recovery Time Objective)は13秒で、判定は合格(PASS)です。

  6. うまくいかなかった点と修正

    最初に試したdocker compose kill(アプリをまとめて止めるコマンド)では、想定どおりに再起動しませんでした。そのため、Linux側のプロセス番号(PID)を指定して止めるkill -9へ修正しました。この経緯も記録しています。

  7. この動画で確認できないこと

    この動画では、次の4つは確認できません。Slackへの実際の通知、警報をまとめるAlertmanager(アラートマネージャー)の画面、AWS(アマゾンのクラウドサービス)環境への反映、最初から最後まで連続して撮った操作の録画です。

元の動作確認記録

かんたんに言うと動画のもとになった画面写真と、当時の記録の置き場所です。画像をクリックすると、大きなサイズの画面写真をそのまま確認できます。